★生涯青春★


by succhinnmax

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★1リットルの涙★

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先日放送された、ドラマの特別版。
生涯、完治することの無い難病を抱えながら、悲しみと笑顔を共に、一生懸命に生きていく少女を描いた、実話を元にしたヒューマンドラマ。
本編は2005年放送。
ドラマを見て、こんなにも感動したのは、心打たれたのは「僕の生きる道」以来だ。

先日、小田急で目が不自由な男性が、杖をつきながら電車待ちの列に並ぼうとしていた。
しかし、停止線(黄色い線)に気づかず、あわや線路に落ちるところでした。
助けたのはすぐそばにいた若い女性だった。
落ちそうになった男性の腕を慌てて付かんで、「危ないですよ。」っと声は優しく助けてあげた。
自分も女性とほとんど変わらない位置に並んでいながら、
とっさに動くことができなかった。自分がものすごく情けない人間なんだと思った。

このドラマの中でこんなセリフがある。
難病を家族に告白するシーンで、父親が妹に言うセリフ。

「簡単なことだよ。困っている人がいたら、おまえ、手を差し伸べるだろ?友達が泣いてたら、『どうしたの?』って声かけるだろ?そういうことだよ。おまえの心の中の優しい気持ちを素直に行動すればいいんだよ!なっ!」

当たり前の事でも、行動がすぐに出来る人は素晴らしいと思う。
自分には、まだ、それが出来ていないのだと思った。

「ドラマや漫画、テレビなんて見なくていい!そんな時間あったら勉強しろ!」
こんな親はたくさんいるだろうけど、
ドラマから学ぶこともたくさんあると思う!
漫画から学ぶこともたくさんあると思う!
戦後、日本や先進国は圧倒的な「メディア社会」として発展してきた。
家庭と学校以外でも、人として大切なことを学ぶ機会はたくさんあります!

教育改正とは、ここから見直していくことも、出来るかもしれません。
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by succhinnmax | 2007-04-25 17:40 | ★心★

★イズ・エー [is A.]★

現代社会をリアルに表現した映画だったかと。
あらすじを読んだだけで見たくなった!
非常に考えさせられる映画でした。
津田寛治という役者は一癖も二癖もあり、何でもこなせる役者で、大ファンです!
特に、今回のようなシリアスな映画にはピッタリだと思った。

少年犯罪は何故起こるのでしょうか。
親がダメ?メディアがダメ?学校がダメ?時代がダメ?
誰が悪いかはわからんけど、泥棒がいて、警察がいるように、
この世界からは無くなることはないでしょうね。
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(あらすじ)
渋谷で大量の死者を出す無差別爆破事件が発生する。犯人は“ホーリー・ナイト”と名乗り、マスコミによってカリスマ的存在となる。ところが、捕まったのはわずか14歳の中学生だった…。少年法の規定により4年で出所する加害少年。そんな少年の前に一人の刑事・三村が姿を現わす。彼は事件で妻子を失っていた。少年の出所を知った三村はある確信を持って行動に出る。一方、少年の父親も少年の更生を信じて、事件で離ればなれになった家族の再生を願い行動する。やがて2人の父親は、出所した少年をめぐって対峙するのだったが…。
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by succhinnmax | 2007-04-25 13:37 | ★映画★

★地下鉄に乗って★

感動する映画、笑える映画、いろいろあるけど、
この映画を見たときに、なんか、鳥肌が立ったような、ビビっときたような、
なんとも言えないが、素晴らしい映画だった!
堤真一が出るドラマや映画は、"ハズレ"がなく、すげー楽しませてくれる!間違いない!
主題歌の「プラットフォーム」(Salyu)も素晴らしいです。

自分が生まれた頃、長男が生まれた!っと父親は非常に喜んでくれたと、聞いたことがある。
小さい頃は、「なんでこんな家に生まれたんだろうか。」っとずっと思っていたし、
生活態度にも出ていたと思う。
今更ながら、大人になって思ってみれば、
次に生まれ変わっても、今の父の息子として生まれてきたいと思う。
父親の偉大さというのは、大人になって、この歳になってようやく気づかされる。
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(あらすじ)
43歳の営業マン、長谷部真次はある日、父が倒れたという連絡を受ける。真次は父に反発して高校卒業と同時に家を出て以来一度も会っていなかった。そして、この日は若くして亡くなった兄の命日でもあった。そんなことを考えながら地下鉄の地下道を歩いていた彼は、前方を横切る男性にありし日の兄の面影を見て、思わずあとを追ってしまう。そのまま地下鉄を出た真次は、目の前に広がる見慣れない光景に驚きを覚える。やがて真次は、自分が東京オリンピックを目前にした昭和39年にタイムスリップしたことを悟るのだった…。
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by succhinnmax | 2007-04-25 02:06 | ★映画★

★シャツとネクタイ★

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シャツ
NEIGHBORHOOD
18700円

ネクタイ
BEAMS
6300円
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by succhinnmax | 2007-04-24 20:16 | ★買い物★

★嫌われ松子の一生★

見た!
まず、小説を読んで、テレビの連続ドラマを見て、映画を見た。
ドラマも映画も、小説のラストの裁判所の場面を全く描いていないところが、非常にもったいないと思った。
ドラマよりも映画の方が、原作を忠実に再現できているように思えたし、
2時間に綺麗に凝縮されていて、すげーと思った。
劇団ひとりと中谷美紀のキスシーンが、すげー体張ってるなーっと思った!
さすがアカデミー賞最優秀主演女優賞だけのことはある!!
片平なぎさが「片平なぎさ役」で出ていたりして、キャストが豪華だった!
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(あらすじ)
 昭和22年、福岡県大野島に生まれた川尻松子。お姫さまのような人生を夢みる明るい少女時代を過ごし、やがて中学校の教師となる。しかし、ある事件が原因で20代でクビに。その後、愛を求めて男性遍歴を重ねるたびにますます不幸になってゆく松子。いつしかソープ嬢に身を落とし、果ては同棲中のヒモを殺害して刑務所に服役してしまう…。
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by succhinnmax | 2007-04-24 05:57 | ★映画★
昨日放送された番組で、体罰について大田光が論議していた。
蝶野も出ていた。
結局、体罰は反対!っという意見が番組内では多かったようですが、
視聴者アンケートでは圧倒的に賛成(8割)多数でした。

「体罰=殴る」っていうのがセオリーというか、そうであって、
「たたく」「ビンタ」などは体罰ではないような気がする。
「グー」と「パー」の違いだけど、なんとなくそう思う。
グーで殴るってのはヤバイと思う。

それはさて置き、「体罰=体の痛み」とするのであれば、
いままで数え切れないほどの体罰を経験したことになる。
たとえば、中学生の頃、教室で掃除時間に友達と悪さしていた時には、
必ず担任に「歯を食いしばれー!」っと言われて、一列に並ばされて、
順番に殴られたことがある。
その時は、単純に、「悪いことしたから、当然かー」っという暗黙の了解があったわけであって、
先生に見つかったら怒られる、殴られるっと思って、それを前提に悪さするわけであって。

今の子供にはそれが無いのであろう。
何故殴られるのか分からない、何故この人に怒られるのかわからない。
こんな気持ちなのでしょうか。

「親にも殴られたこと無いのに!」っという言葉は、無碍にはできない。
まず、子供は悪いことをしたら、親と呼べる人に、殴られるべきだ。
悪いことしたら、厳しく叱られるべきだ。
学校では教師が親であるべきだと。
教師に「うちの子に手を上げたんですって!!」っと抗議に行く親は、非常に醜い。
ま、変な教師も最近増えているようですが。

体罰という言葉が横柄に一人歩きして、非常に悪意のある言葉になっているが、
教師としては正しい一つの指導方法だと思う。賛成。
そんな感じ。
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by succhinnmax | 2007-04-21 13:41 | ★心★

★UCSで半パン購入★

f0125914_3425723.jpg 宇野薫がUCSのホームページでオシャレに履いていたので、なんか気になって、購入!たぶん夏にならないと履かないだろうー。そもそも、半パンって年でもないかも。
¥13800
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by succhinnmax | 2007-04-20 03:42 | ★買い物★

★交渉人 真下正義★

すげー面白かった!!!
あっという間の2時間!
見る人を飽きさせない感じのテンポのいい展開に、かなりのめり込まされた!
踊るシリーズと言うよりも、一つの映画としてすげー面白かった。
あとは「踊る大捜査線 THE MOVIE」「容疑者 室井慎次」を見れば、コンプリート!
ドラマは見てない。
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(あらすじ)
 ロサンゼルス市警でFBI訓練プログラムを受け、警視庁初の交渉人となった真下正義警視。2003年11月24日、レインボーブリッジを封鎖して解決した“台場連続殺人事件”。真下警視は報道陣を前に事件の経緯を説明していた――。あれから1年。2004年12月24日、雪乃とのデートを約束していた警視庁交渉課準備室課長の真下に、室井管理官から緊急の呼び出しがかかる。地下鉄の最新鋭実験車両1両が何者かに乗っ取られ、複雑に張り巡らされた東京の地下鉄網を暴走、乗降客200万人の命に危険が及んでいた。そしてこの恐るべき事件を引き起こした犯人は、交渉の窓口に、真下を指名したのだった…。
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by succhinnmax | 2007-04-20 03:37 | ★映画★
こういう、くだらなくて、面倒くさい映画が、実は意外と落ち着く感じもする。
下北沢のソープランドの話。
とりあえず、鈴木京香がスゲー美人なのが、スゲー良くわかった!
通勤途中の下北沢に一度降りて、ブラブラしてみようと思いました。
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(あらすじ)
時代遅れのDJスタイルで全国を放浪し、7年ぶりに下北沢の実家“饅頭屋うさや”にふらりと現われた“DJタイガー”。おいちゃん、おばちゃん、そしてたった一人の愛する妹ちえりと再会したDJタイガーは、幼なじみのマドンナ、さつきが離婚して下北沢に戻り、和風喫茶を切り盛りしていると知ると、彼女の店に入り浸る日々。そんなある日、下北沢の街に巨大ソープランド建設計画が持ち上がる。やがてDJタイガーは、さつきから“シモキタを守って”と懇願され、仲間たちと共にソープランド建設阻止に立ち上がるのだったが…。
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by succhinnmax | 2007-04-19 04:39 | ★映画★
ようやっと、エンディングまで辿り着きました!
まだまだ解いてないナゾがたくさんあるけど、エンディングまで行ったので、
もういいや。
シリーズ第2弾の「レイトン教授と悪魔の箱」も出たらやってみよう!
また誰かに借りて。。。
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by succhinnmax | 2007-04-13 02:47 | ★私生活★