★生涯青春★


by succhinnmax

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★3P★

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by succhinnmax | 2013-01-30 00:34
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おそろいの茶碗の、幸せな使い方。

まずは、2組のおちゃわんを準備しましょう。

ちょっと高級な本当につかいたいお茶碗と、

どうでもいい、100円均一とかで売っている格安のやつ。

高級なやつは、戸棚の奥にそっとしまっておきましょう。

まずは、格安の方のお茶碗を使います。

では、さっそくはじめてみましょう。

女「ね~、見てみて!おそろいのお茶碗、買ってきたよ~。」

男「お~。」

ってなかんじで、とりあえず、その格安のお茶碗で、ご飯を食べます。

女「おそろいのお茶碗で食べるご飯、おいしいね~。」

男「お、お~。」

なーんてな会話をちょろっとかわします。

女「おいしいね~。なんでおいしいんだろうね~」

男「お、お~。」

女「お~ばっかりじゃん」

男「お~。」

女「もう、『お~』ばっかり言ってんじゃないわよ!」

って感じで、喧嘩が始まります。

きっかけはなんでもいいので、とりあえず、喧嘩します。

ちょっとした、取っ組み合いの喧嘩に発展したら、ベターです。

女「も~!!」

っという大きな声と同時に、男を突き飛ばします。

その突き飛ばされた衝撃で、おそろいのお茶碗が割れます。

どちらの茶碗がわれてもオッケーです。

女の方の茶碗が割るのがより良いとされます。

女「せっかく買ってきたお茶碗が。。おそろいのお茶碗が。。。」

男「お・・・、お~。」

女「お、お、男なんてシャボン玉よ~!!」

っと叫びながら、女は部屋を後にします。

部屋には、割れたお茶碗が一つ、

食べかけのチゲ鍋を横目に、そっとガスコンロの火を消す男が一人。

愛しさと切なさと心強さをかみしめて、

悲しくて泣きたくて叫びたくても、ぐっとこらえてください。

このとき、外に出ていった女は、

30分ほどコンビニで立ち読みでもして、時間をつぶしましょう。

で、コンビニで、男が好きなチゲ鍋のシメのラーメンを買って帰りましょう。

女「ガチャ」

ドアを開ける音は、できるだけ大きな音が出るように、

むしろ、声に出して、言ってしまってもオッケーです。

女「・・・・・」

男「・・・・・・・・・」

まずは、沈黙の10秒。

女「か、帰ってきちゃった。」

男「お~。」

ってな感じで、まんざらでもない顔をしましょう。

そして、男は戸棚の奥にひそめていた高級のおそろいのお茶碗を、

そっとテーブルの上に起きます。

そして、流れるように、それにご飯を盛ります。

女「・・・・・」

ここで、女はちょっと涙ぐみます。

なんなら、流してもかまいません。

なぜなら、そのお茶碗は、本当に使いたかった高級なお茶碗だから。

ここで、ちょっとだけ回想シーンが入ります。

回想シーンは、オシャレ百貨店か、銀座のオシャレなキッチン雑貨屋的な設定で。

女「あ~、これ欲しい!!でも、ちょっと高いなぁ~。」

男「お~。お~。」

女「え、いいよ~。大丈夫。だって、こんなに高いお茶碗、買えないよ~。」

男「お~お~お~。」

女「いぃの~。安いおそろいのお茶碗、今度買っとくから~!」

男「お~。・・・・・」

っという、回想シーンが入ります。

男がこっそり、お小遣いを貯めて買った高級なお茶碗という設定にして欲しい。

女は、もう、涙が止まりません。

ここで涙が出ない方でも、泣いているふりはしましょう。

高級なお茶碗に盛ったご飯の湯気で、前が見えません。

二人はそっと、席に付きます。

女「この、お茶碗、お揃いだね。」

男「お、おお~。」

女「さっきは、ごめ・・・」

男「お!!」

いいから、いいから!的な感じで、女が謝るのをさえぎる男。

そっと、はにかむ女。

女「じゃじゃ~ん!大好きなチゲ鍋のシメのラーメン、買ってきたよ!」

男「おおおおお~。」

女「鍋、冷めちゃったね。あっため直さなきゃ!」

男「お~。」

最後に画面が引いて、割れたお茶碗がゴミ箱に片付けられているところが映る。

こんな感じでいかがでしょうか。

二人の愛も、チゲ鍋も、ぐっと温め直されること、間違いなし。

明日から、脚本家として、デビューします。

今まで、お世話になりました。
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by succhinnmax | 2013-01-25 02:35 | ★買い物★

★名付けて、囚人部屋★

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あ、明日、仕事がんばろっと。
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by succhinnmax | 2013-01-20 02:44

★雪の銀座を歩く★

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大雪だったので、銀座に行ってみた。

すでに雪が、ぐちょぐちょだった。

遅かったか。

エルメスの店の前だけ、

超綺麗に雪かきされとった。

成人式を向かえた成人たちは、たいへんそうで、

飲み会の欠席者が続出だとかなんとか、

成人が叫んでましたよ。

電車を待っても待っても、まったく動かないので、

『電車動くまでジョナる?デニる?ガスる?』

『超、パンパンじゃね?』

『定員、超テンパってんべ。』

『パズドラ、メンテ中かよ!使えねぇ〜!』

『あ、パズドラやってんの?』

『あ、俺もやってるべ!何で教えてくれんの?』

『だって、お前、めんどくせぇもん。』

『マジで〜、アベシっ!』

なんて、言ってましたけども。

今の新成人でも『アベシ』とか、知ってんのね。

っと、思った。

成人式は、生涯に一度の大同窓会みたいなもんで、

思い出すと、懐かしいもんですね。
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by succhinnmax | 2013-01-15 05:46
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なんか、懐かしい!

くだらないことが、最高に面白い時代。

なんだがな〜。
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by succhinnmax | 2013-01-11 01:36
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1994年ものです。

中学生かなぁ。

懐かしくて、捨てる前に、パシャリ。
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by succhinnmax | 2013-01-07 01:11
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新年、明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

って、誰に言っとるんだか。

2013年、1月31日、

23年間の長く短い間、

呉を支え続けた『呉そごう』が、

閉店します。

呉市の象徴的な存在だった『呉そごう』。

例えるなら、

湘北の赤木キャプテン的な存在でしたね。

『呉そごう』でバイトした四年間が、

走馬灯のように、駆け巡りはしませんが、

人生の約12%ぐらいはお世話になったわけで、

昨日は、感謝の気持ちをもって、

豪遊させてもらいました。

『呉そごう』が無かったら、

今のワシは無いわけで。

高校時代も、部活の帰りに、

8階にあった熱帯魚屋に行って、

買い手のいない85万円のアロワナを

眺めによく行ったもんですよ。

次に呉に帰った時には、

いったい何に変わってしまうんでしょうね。

またいつか、呉に『呉そごう』が帰ってくると、

信じてます!

全然関係ないけど、

さっき、新幹線で隣に座られた女性の

大きな旅行鞄を、棚に置いてあげたら、

鉄アレイが、何個か入っとんじゃないんかゆうぐらい、

ぶち重かった。

『あ、携帯が、鞄の中だったかも〜』

棚からおろしてあげたら、

『あ、ポケットに入ってたわ〜。』

勘弁してよ。。

マジで、何が入っちょんかなーっ。

棚から落ちてきたら、死んじゃいまいますよ。

とりあえず、なんかようわからんけど、

背中と腰が痛い。

運動不足には、気を付けなはれや!
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by succhinnmax | 2013-01-03 08:22